左官と塗装、その違いについて


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左官と塗装、その違いについて


建物は内部もですが、見た目も大切です。

そこで、外壁左官のプロにお願いしてみてはどうでしょうか。

壁を塗ると言えば塗装工事もありますが、こちらはペンキなど塗料や塗材が使われます。

ローラーを使って塗ったりスプレーガンで吹き付けたり、広い範囲を一気に仕上げられるのが特徴です。

しかし、せっかくなら職人技を見たいもの、それならやはり外壁左官にお任せするのがおすすめです。

今回は、外壁左官の仕事についてご紹介します。

 

 

外壁左官の仕事

外壁左官が使用するのはモルタル・土・プラスター・漆喰といった壁材、

これらをコテを使って塗っていきます。

誰でも簡単にできる作業では無いことは一度試してみればすぐに分かります。

中には、家族の思い出に、少しでも経費を削減するためにと、自分たちで外壁左官をするお宅もありますが、

素人仕事であることは一目両全です。

まずは下地を塗り、更に中塗りを重ねて乾燥させ更に上塗り、

単純作業にみえて丁寧な仕事無くしては完成しません。

特に美しい壁を作り出すには少なくとも約5年から7年程度は必要です。

単なるフラットな状態も難しいですが、コテを使っての波模様にストライプ柄と

デザインも自由自在に作られて、職人技を感じさせられるのです。

漆喰やモルタルを塗るのは、住宅の見た目を美しく仕上げるだけではありません。

外壁左官にお仕事してもらうことで家の耐久性はぐっと上がります。

その壁材は吸放湿性にすぐれ、消臭効果もあるのです。

ホルムアルデヒドが含まれていないため、シックハウス症候群になることもなく、

何層にもモルタルや漆喰を塗り重ねることで保温効果や断熱効果も期待できます。

火災にも強く、なかなか燃え広がることはありません。

もしも燃えてしまった場合も、自然由来の素材で作られているため、

有毒ガスが発生するような心配もないのです。

 

 

信頼性の高さを第一に考える

快適に暮らしたい、安全性を高めて家族や財産を守りたいという時にも外壁左官のお仕事は頼りになります。

とはいえ、職人さんも人それぞれです。

外壁左官を選ぶのに信頼性の高さを第一に考えることが大切となります。

口コミ評判や実際のお仕事内容を確認して納得してから契約を交わすことが重要です。

 

 

今回は、外壁左官の仕事についてご紹介しました。

伝統的な工法である左官の技術を残していくのは良い事です。

多くの方が住宅やオフィスなどに取り入れることで、優れた職人が育っていくのです。

壁の塗り替えを考えている方は、外壁左官にお任せしてみてはいかがでしょうか。

 

岐阜の左官工事は、やまだ業務店にお任せ下さい。


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業務内容:左官