外壁のタイル調査の必要性

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外壁のタイル調査の必要性


外壁調査の必要性

外壁のタイルを調査するのは、「温度」「湿度」「凍結・融解」「地震」が原因といえます。

・温度
外壁は直射日光を浴びることによって熱膨張を生じ、夜間は冷えるので収縮します。
この膨張と収縮がくり返されるとタイルの付着力が低下してしまうのです。
また、「磁器質タイル」と「コンクリート」の温度には差があると覚えておいてください。
素材の伸縮度合いもあり、「下地のモルタル」と「磁器質タイル」の間にすき間ができやすくなります。

・湿度
タイルのつなぎ目などから水分が浸透すると「タイル内部」が膨張することがあります。
この膨張は水分に起因するので、乾燥すれば自然と収縮していくでしょう。
ですが、「膨張と収縮のくり返し」はタイルの付着力を弱める要因となります。

・凍結・融解
仕組みは湿度と同様です。劣化した「つなぎ目」や「ひび割れ部」から湿気が進入し、
冬の寒さなどで凍結し「タイル内部」が膨張します。
ですが、暖かくなると「凍結した箇所」は融解するでしょう。
そうすると、今度は「元に戻ろう」と材質が収縮します。
上記の結果、湿気の状態と同じく「くり返し」が起きてタイルが傷んでいくのです。

・地震
当然のことですが、地面が断裂してしまえば建物の外壁は簡単に崩壊します。
ですが、大地震でなくても振動によって「建物の変形・ゆがみ」は発生すると覚えておきましょう。
建物がゆがめばタイルにも「亀裂」などなんらかの異常が発生しやすくなります。

 

大体の日数

外壁タイルの工事は規模によってかかる日数が全く異なります。
したがって、依頼する業者に問い合わせる必要があるでしょう。
参考として、浴室のタイル工事でしたら「4日間ほど」を有します。
なお、タイルはどこかに作り置きが大量にあるわけではありません。
顧客の要望に添って作るのです。そのため、工事が決定するとタイルを焼き色味など調整します。
しかし、業者によっては「タイルを作る工程」が予定に組み込まれていないことがあることを覚えておきましょう。
あとになって「タイルの色が合わない」といった問題が起こり、工期が延びることがあります

タイル工事は時間がかかりますので、計画的に実施しましょう!

費用

下記は外壁タイルの工事を行う「一般的な費用」です。
単位は「㎡」となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。
「トイレ・洗面脱衣室」などの「内壁・天井」4000円~
「リビング・キッチン」の「内壁・床」4000円~(目地の工事を含む)
「浴室」の「内壁・床」4800円~(目地の工事を含む)
「住居外壁」の「乾式工法タイル」6200円~(専用ベース板の取り付けを含む)
「玄関・エクステリア」4500円~(目地の工事を含む)
「門塀・外壁」の外壁 6800円~(目地の工事を含む)


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